
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
自分のことを後回しにしていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
家事や自分の仕事、家族のこと、発達障害のわが子のことなどを
いつも優先的にしていると、いつの間にか自分のことが疎かになっています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
自分のことは時間ができてからと後回しにしていると
自分が何をしたいのか、自分がどう感じているのか
自分はどうしたいのかがわからなくなっていきます。
これは、自分のことを考えない期間が長いために、
自分がどう感じているのかがわからなくなっているのですね。
だから、何かの時に、
「あなたはどうなりたいと思っていますか?」
「あなたはどうしたいのですか?」と
親のあなた自身のことを聞かれた時に
「自分のことがよくわからない」となります。
なので、まずは発達障害の子どもを持つ親のあなたの親子間での優先順位を
意識してみてください。

発達障害のわが子のことを優先的にしていませんか?
もちろん、発達障害のわが子の状況によっては、
優先しなければいけない時もあります。
発達障害のわが子が不安定となっている時、
パニックになりそうな時、体調不良を訴えた時などは
発達障害のわが子を優先しなければいけません。
しかし、発達障害のわが子の自主性を見守ることや
発達障害の子どもを持つ親のあなた自身のことを優先的にすることも必要です。
発達障害の子どもを持つ親のあなた自身のことを時には優先的にしていくことで
親のあなた自身の心身のコントロールができていきます。
意識してくださいね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたのメンタルコントロール法など
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