
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、後悔に囚われていませんか?
「あの時、言わなければよかった」
「何で、あんな態度をしてしまったのだろう』
「どうして、あの時気づかなかったのだろう」
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたは思っていませんか?
後悔をしなかった人はいません。
人は何かしらの後悔を経験しながら、
その後悔をどう受け止めていくかを試行錯誤していきます。

私たちが感じる後悔は2種類あります。
やってしまった後悔とやらなかった後悔です。
やってしまった後悔は、結果がわかっているので、直後には心が痛みます。
しかし、時間の経過とともに薄れてもいきます。
「あの後悔があるから今の私がいる」など意味づけをしやすい後悔です。
やらなかった後悔は、結果がわからないので、直後の心の痛みは比較的小さいです。
しかし、時間の経過とともに、じわじわと大きくなっていきます。
人生を振り返る調査では、やらなかった後悔の方が
やった後悔よりも人の心の中で示す割合が高いという結果が出ています。
つまり、人生の締めくくりの時に、
「あの時人の目を気にして何もしないよりも、
自分がしたいようにしていればよかった」という
やらなかった後悔をする人が多いです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたの後悔は、どちらが多いでしょうか?
後悔を自分の中でどのように捉えていくか意識してみてくださいね。
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