
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
昨日、私は発達障害の22歳になる息子と近所の公園に桜を見にいきました。
おにぎりと味噌汁、水筒を持って
発達障害の息子と桜を見ながらおにぎりを食べて会話を楽しんでいました。
しかし、すんごーく寒くって、
発達障害の息子と「寒いね、でも、桜は綺麗だね」と話しながら、
あまりの寒さに桜を見ているのが辛くなり、
おにぎりを1つ食べて、帰ることにしました。
きっと来年の桜の季節に、このことを思い出して、
発達障害の息子との会話が弾んでいくだろうなと感じています。
発達障害に限らず「記憶」は忘れやすい記憶もあれば、忘れにくい記憶もあります。
忘れにくい記憶は、繰り返し考えていることや行なっているものだったり、
情動記憶といって、怒りや悲しみ、喜びなどの強い感情を伴った記憶だったりします。
五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を刺激した言動も記憶に残りやすいです。

私は発達障害の息子が、何かにつけて、
「あの時はこんな気持ちだった、幸せだった、楽しかった」という記憶を
持って欲しいと願っています。
怒られて嫌な気持ちだったり、失敗して落ち込んだ記憶よりも、
ホッとできるような穏やかな気持ちになれるような記憶を持って欲しいと
願っています。
そのために、五感を刺激を刺激した言動を意識的にしています。
花見や月見、ドライブで和む景色を一緒に見たり、
お茶や食事の時に「これ美味しいね、食レポしてみようか」など
味覚や嗅覚を刺激する食事の時などに和める話題を意識的にしています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の記憶に残したいことはどんなことでしょうか?
発達障害のわが子の記憶に残るものを意識してみてくださいね。
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