
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、病院にかかるほどではないが
体調不良に悩まされていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
疲労感が取れない、寝つきが悪い、睡眠の質が悪い、頭痛や眩暈がある
肩こり、首こりが強い、冷えや浮腫みがある、
不安やイライラ、落ち込みが強くなってきている・・・などに
悩んでいませんか?
季節の変わり目になりやすいのが「寒暖差疲労」です。
寒暖差疲労とは、季節の変わり目や日中と夜間の気温差が激しい時期に
体が気温の変化に対応できずに疲労感や体調不良を感じる状態のことです。
その原因としては、自律神経の乱れがあります。

自律神経は寒暖差が7度以上あると
自律神経の働きが乱れやすくなると言われています。
また、不規則な生活習慣や心理的なストレスによっても自律神経は乱れます。
なので、まずは、寒暖差疲労の対処をすることが大切です。
・外気温差があるので、重ね着ができるような衣服を整えて、
自分の体温コントロールをする
・睡眠の質や寝つきが悪くても、睡眠時間を十分に摂り体を休める
・適切な入浴をして、体を温めたりリラックスして自律神経を整える
・ゆっくりとした呼吸に意識をする
・魚や緑黄色野菜、ナッツ類などビタミンB群やマグネシウムを多く含む食品を
意識的に取る・・・などすることですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたの寒暖差疲労があると、
体の疲れが取れずに不安やイライラが強くなり、
発達障害のわが子の言動に過剰に反応してしまいます。
発達障害のわが子に言わなくていいことを言ったり、
イライラをぶつけて親子バトルになったりといいことはありません。
なので、まずは寒暖差疲労を改善することに意識をしてくださいね。
発達障害のわが子への話し方や親のあなたの感情コントロール法など
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