
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子がYouTubeばかり見ていることに不安を感じていませんか?
発達障害のわが子がYouTubeばかり見るのは、
そのYouTubeが興味のある内容だったり、友人との話題性だったり、
もしくは惰性(暇つぶしや習慣)だったりします。
ただ、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、注意しないといけないことは、
YouTubeの試聴時間とYouTubeの内容です。
発達障害のわが子によっては、
YouTubeで「学校には無理して行かなくてもいい」との言葉だけを聞き入れてしまい
不登校になることもあります。
発達障害のわが子によっては、自分にとって
都合のいい言葉だけを切り取って解釈することが多いからですね。
なので、まずは、発達障害のわが子が
どんなYouTubeを試聴しているのかを知ることが大切です。

そして、発達障害のわが子が好ましくないYouTubeを見ていたり、
試聴時間が長ければ、わが子と話し合ってルール化することが大切です。
その時に大切なのは、
発達障害のわが子がどういう思いでYouTubeを見ているかを聞き出すことです。
ただ興味のあるからなのか、
友人との話題性なのか、
なんとなく見ているだけなのかを聞き出していくことですね。
その上で、発達障害のわが子が見たい気持ちを否定せずに
ダメなものはダメだとその理由も伝えていくことですね。
意識してくださいね。
発達障害のわが子への話し方や接し方を詳しく知りたい方は
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー