発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の脳は悲鳴をあげている?

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発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が感情コントロールが苦手な理由を考えたことがありますか?

発達障害のわが子に限らず、子どもは感情コントロールが苦手です。

なぜなら、子どもの脳は完成しておらず、未熟な状態だからです。

脳科学の観点では、感情コントロールや判断力を司ると言われる脳の前頭前野は
25歳で完成すると言われています。

その完成していない脳に、現在の情報化社会での情報が過剰にふりかかっています。



そのため、発達障害のわが子はただでさえ、
発達の特性によって感情コントロールがしにくいのに、それに加えて、
情報過多での慢性的なストレスより感情コントロールがしにくくなっています。

今の情報化社会において発達障害のわが子の1日の情報処理量は、
江戸時代の人が一生涯に処理する情報量と言われています。

発達障害のわが子を取り巻く情報社会、
スマホ、YouTube、ゲーム、SNS、24時間つながるオンラインの世界があります。

発達障害のわが子はSNSでの無意識の比較、
誹謗中傷やラインなどの既読スルーなどに敏感に反応するなど、
発達障害のわが子は情報過多にるストレスが慢性的になり、
感情の脳と言われる扁桃体が過剰に反応して、
理性の脳の前頭前野が抑制されることによって
感情コントロールが上手くできなくなっています。


発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子がスマホやゲームばかりをすることを嘆いていませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子の意志力が弱いからダメだと思っていませんか?

発達障害のわが子の意志力が弱いからではありません。

脳の未完成状態での情報過剰からの慢性的なストレスによって
前頭前皮質が抑制されている状態なので、
感情コントロールがしにくい状態です。

発達障害のわが子の脳は情報過多による、悲鳴をあげているのです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
その状態を知ることによって、対応も変わってきます。

まずは、今の発達障害のわが子の現状を知ってくださいね。

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