
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、自分を責めていませんか?
「私がいけない」「私が悪いんだ」「どうしてこんなことをしたの」
「どうしてあんなことを言ったのかしら」・・・など
発達障害の子どもを持つ親のあなたは思っていませんか?
「どうして」「なぜ」「私なんて」「こんな私は嫌だ」と
数年前の私もよく思っていました。
何をするにも、「私が悪い」「私なんて」と、
自分を責めて、その度に私の心は疲弊して苦しくて、
何をどうしていいのかわからなくなっていきました。
そんな時、私の師匠から
「自分を責めてもいいことはないし、幸せになれないよ」と
教えてもらい、ハッとしたのを覚えています。
私はその時に初めて自分の思考が自責思考で
いいとか悪いとかを思えないくらいに
自分をただ責めて自分を苦しめていたことに気がついたのですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
私と同じように無意識に自分を責めていませんか?
まずは、「私なんて・・・」「こんな私は嫌だ」「自分が悪い」
「どうして私は思うようにできないんだろう」など考えていたら
そこで「あ、私は自分を責めている?」と立ち止まってください。
自責思考のある人は無意識に自分を責める思考になっています。
だから、まずは自分を責める思考をしていることに気づくことが大切です。
そして、自分を責めていることを否定ぜず、受け入れることことですね。
「今、私は自分を責めている」と、自分を責めていることを受け入れることです。
その後に、「この考えで自分は幸せになれる?」と
自分に問いかけてみてください。
自分に問い合わせて「幸せになれない」と感じたら、
「じゃあ、どうしたらいい?」と、再度、自分に問い合わせていくと
いいですよ。
試してくださいね。
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