
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
気力が湧かないことに戸惑っていませんか?
することはあっても、何もしたくない
でも、しないといけないよね・・・と思いながら
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、途方に暮れていませんか?
雨ばかりが続いたり、急に暑くなったりする今の季節は
不快指数が高くなっています。
だから、身体も心も疲弊してイライラしやすかったり、
逆に気力が湧かなかったりします。
また、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、やる気を持たなければいけない
急に何もする気が起きないのは良くないとの思いがあると
気力が湧かない自分を責めてしまいます。
気力が湧かないことは誰にでもあります。

でも気力が湧くまで何もしないでいると、余計に何もしたくなくなります。
なので、まずは「少しだけこれをしよう」と自分に言ってすることが大切です。
「今日は何もしたくないけど、洗濯機の洗濯のスイッチを入れよう」
「今日は何もしたくないから、お惣菜をみんなで食べよう」
「今日は、発達障害のわが子と一緒にテレビを見よう」
「今日は自分のために早く寝よう」など
発達障害の子どもを持つ親のあなたがちょっとだけ動けるようにすることですね。
試してくださいね。
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