発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子はマルチタスクが苦手

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子に同時に2つのことを言った時
わが子ができないことに戸惑いがありませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子に買い物を頼みたくて
買い物リストを書くように言ったのに、
混乱するわが子を見ていて戸惑うことはありませんか?

私たちは無意識にマルチタスクを使っています。

マルチタスクとは、2つ以上の作業を
同時に行うか、短時間で切り替えながら進めることです。



電話をしながら、メモを取る
講座を聞きながら、ノートに書く
洗濯機を回しながら、夕食作りをする・・・
などもマルチタスクです。

発達障害のわが子の特性によっては、マルチタスクがの苦手です。

これは、発達障害のわが子がワーキングメモリが低かったり、
過集中気味だったり、注意力が散漫になったりするため、
複数の切り替えがうまくいかないためですね。

そのため、発達障害のわが子に何気なく親のあなたができるだろうと思って
してほしいことを伝えてもわが子は戸惑ってしまいます。

発達障害のわが子はマルチタスクが苦手な上に
優先順位をつけることができないからですね。

そんな発達障害のわが子には
することをわかりやすく視覚化してすることや
シングルタスク化にすることが大切です。

これをしたら、次はこれをすると順番をつけて紙に書いて指示すること
もしくは、今することはこれと1つのことだけに集中できるようにすることですね。

試してくださいね。

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