
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、人の目を気にしすぎていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたが何かをする時、
「これをしたら、人にどう思われるかわからない」とか
「あれを言ったら、人から嫌われるかもしれない」との思いが
親のあなたの言動を無意識に制限してしまいます。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、人の目を気にして、
自分の言動を人に合わせた言動をしていくため、
親のあなたは自分が本当はどう考えて、
どうしたいのかがわかならなくなってしまっています。
脳は効率化を求めるため、
発達障害の子どもを持つ親のあなたの思考が
人の目を気にした思考のばかりなっていると、
その思考が当たり前になっています。
だから、発達障害の子どもを持つ親のあなたが意識しないのに、
何かにつけて親のあなたの思考が人の目を気にした思考になっているのですね。
そんな発達障害の子どもを持つ親のあなたが
人の目を気にした言動をする自分を変えたいのなら、
自分は人の目を気にしすぎた言動をしていないか意識することが大切です。

そして、意識した後に、自分は何を望んでいるのか、
本当にそうしたいのかを考えることですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、人の目を意識するあまりに
自分を偽った言動をしていても、心は疲弊していくばかりです。
でも、発達障害の子どもを持つ親のあなたは、それが当たり前の思考になっているため
自分の気持ちがわからなくなっていることが多いのですね。
なので、まずは、自分の気持ちを否定することなく、
今は自分は人の目を気にしすぎてこういう言動をしているんだなと
自分の今の言動や思考癖を受け入れてから
「じゃあ、自分は何をしたいのだろう、どう思っているんだろう」と
自分の問い直してください。
この繰り返しで、少しずつ自分がどう感じ、どうしたいのかがわかっていきます。
試してくださいね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたの感情コントロール法を詳しく知りたい方は
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー