
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
夏休みに入り、発達障害のわが子の生活リズムはどうでしょうか?
発達障害のわが子も親のあなたも、
学校に行かないからちょっと気が楽になっているのではないでしょうか?
学校がないから、朝、もう少しゆっくりしてもいいよね。
学校がないから、もう少し寝ていても大丈夫
学校がないから、夜もう少しテレビを見よう・・・
など、ちょっとした気の緩みから生活リズムは崩れていきます。
また、夏休みは長期休みで、その間のイベントも多いですよね。
帰省、レジャー、旅行など、発達障害のわが子も親のあなたも楽しいイベントですが、
刺激が強すぎると、心身共に疲労感が増していることもあります。
そして、生活リズムは崩れていきます。

発達障害のわが子の生活リズムが崩れていくと、
発達障害のわが子によっては、抑制力が弱くなって
いつの間にか昼夜逆転生活になっていることも少なくはありません。
そうなってくると、
学校生活が始まった時に困るのは発達障害のわが子です。
また、昼夜逆転生活だけではなく、宿題をしていない、
好きなことだけをしている生活をしていると、
発達障害のわが子のストレス耐性は下がっていきます。
ストレス耐性とは、ストレスの耐えうる器のようなものですね。

ストレス耐性はよく筋トレに例えられます。
筋力をつけるために、筋トレをしますが、
腹筋が1回しかできない人が、5回筋トレをしようとしても無理があります。
筋肉痛になったり、できないことに嫌気がさしてしたくなくなりますよね。
また、筋トレを毎日1回ずつしていたのに、しなくなると筋力は落ちていきますよね。
それと同じで、ストレス耐性は
発達障害のわが子にストレスをかけすぎると無理が生じ、
ストレスフリーでも、ストレス耐性は下がります。
ストレス耐性が下がっていくと、発達障害のわが子は夏休み終盤に、
もうすぐ学校が始まるというストレスを大きく感じてしまい、
学校に行く不安から行き渋りになることも少なくはありません。
なので、発達障害のわが子のストレス耐性を下げないように、
生活リズムを崩さないようにすることが大切です。
生活リズムといっても、起床時間、就寝時間、食事、学習、自由時間などの流れを
決めておくことですね。
ただ、発達障害の子どもを持つ親のあなたも、
発達障害のわが子も頑張りすぎないことを意識することが大切です。
意識してくださいね。
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