
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
先日23歳になる発達障害の息子と一緒の外食をした時
外食の注文がスマホからQRコードを読み込んでからの注文になっていました。
発達障害の息子と今はスマホで注文するのねと言いながら、
スマホ操作に苦手意識がある私はどうにか注文ができてホッとしました。
今はスマホありきで進んでいるところがあります。
スマホはお財布だったり、電話、カメラ、電卓
スケジュール表、人との連絡機能、ゲーム機能、
職場によってはタイムカード機能・・・など色々な機能があります。
スマホは便利である反面
発達障害のわが子が持つには戸惑いも多いのではないでしょうか?
発達障害のわが子はスマホが欲しい
みんなスマホを持っているよ
僕(私)もスマホが欲しいよ・・・など
ねだることも多いのではないでしょうか?
今の社会上、スマホを扱えるようになっておくことは大切です。
ただ、発達障害のわが子にスマホを与える時期は考えていかないといけません。
なぜなら、発達障害のわが子によっては、
感情コントロールがうまく制御できずに
抑制力が弱くなっていることが多いからです。
だから、発達障害のわが子によっては、
すべきことをせずにゲームばかりをしたり、
スマホトラブルを起こしたりしやすくなります。

発達障害のわが子にスマホを与える時期は、
わが子の年齢ではなく、わが子の自制力があるかないかです。
つまりは、発達障害のわが子がルールを守れるか、守れないかが大切です。
そして、発達障害のわが子が善悪を判断ができるかどうかも必要になってきます。
発達障害のわが子がルールを守れないのに、スマホを与えてしまうと
発達障害のわが子によっては、ゲーム、YouTube三昧になり、
昼夜逆転生活にもなっていきやすくなります。
また、発達障害のわが子が善悪の判断が曖昧な状態なら、
いつの間にか闇バイトの手伝いをしていた、
SNSでのトラブルになっていた・・・なども起こり得ます。
なので、発達障害のわが子にスマホを与える時には、
親のあなたのスマホを貸してみて、
ルールが守れるかなど試してから与えることも考慮することですね。
試してくださいね。
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