発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の夏休みの宿題ラストスパート

更新日:


デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

もう少しで夏休みが終わりますね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子の宿題が終わらないことにイライラしていませんか?

あと数日しかないのに、
発達障害のわが子の夏休みの宿題が終われるのかと途方に暮れていませんか?

発達障害のわが子によっては、宿題を計画的に進めることが苦手だったり、
つい他のことにかまけて、宿題を後回しにします。

そうすると、発達障害のわが子は宿題が終わらず、
今になって、宿題が終わらないと慌ててしたりすることも少なくはありません。

だから、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
あと数日しかないのに、慌てて宿題をする発達障害のわが子に
「どうして、もっと計画的にできないの?」
「この時期に、宿題が終わっていると楽なのに」
「切羽詰まって宿題をしても頭には入らないのに」
など、思ってしまいますよね。

そのため、「早く宿題をしなさい」
「どうして、こんなに宿題が残っているのよ」
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子に感情をぶつけた話し方になってしまいます。

そんな時には、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子は自由と責任を意識することが大切です。


発達障害のわが子が宿題を後回しにして
自分のしたいことをする選択の自由をしたら、
それに伴う責任、溜まっている宿題をする責任
しなかったら、注意をされる、信用を落とす可能性を負う責任などを
発達障害のわが子が体験していくという考え方をすることですね。

そうすると、
発達障害のわが子に感情をぶつけて責めるような話し方をしなくなります。

発達障害のわが子に意識的にこの自由と責任を伝えていくことが必要です。

発達障害のわが子が慌てて宿題をしていたら、
「新学期に間に合うように夏休みの宿題をしているのね」
「自分で今日まであまりしていなかったから、
間に合わせようとしているんだね」
「すべきことはしないといけないからね」など
今していることを実況中継のように話して、自分のしたいことだけするのではなく、
そのしたいことをするには責任も伴うことを意識的に伝えていくことですね。

意識してくださいね。

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