発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子との会話を弾ませるには

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デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

最近、近所の金木犀の香りがするようになりました。

発達障害の23歳になる息子と「金木犀の香りがするようになったよ」
「もうそんな季節になったね」など話をすることが増えました。

発達障害の息子と「銀杏が落ちていたよ」「もうすぐ、祭りがあるね」など
季節的な話をするように感じます。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子との会話が弾まないと感じていませんか?

発達障害のわが子との会話を弾ませるためには
発達障害のわが子との共体験が大切です。

共体験とは、共通のエピソードやプロセスを共有することで
その時に沸き起こる感情を分かち合うことです。
単に同じ場所に居合わせたというだけではなく、
そこでの感情、喜び、驚き、悲しみなどを互いに共有し、
一体感や親密さを生み出す心理的なプロセスを指します。


難しく考えることはありません。

要は発達障害のわが子と金木犀を見た時に
「金木犀の香りがする」「この香りは好き?」「もう秋になったね」など
発達障害のわが子と金木犀に対して
香りや季節などをどう捉えているのかを話すことですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが金木犀の香りが好きで
発達障害のわが子が金木犀の香りが苦手だとしても、
季節(10月くらいになると香りがする等)など共通の認識があれば、
会話も弾んでいきます。

「この香りな嫌いだけど、もう10月になるんだ」
「お母さんはこの香りは好きだよ、もうこの香りの季節(10月)になるのね」
など、発達障害のわが子と金木犀を通じて会話が弾んでいきます。

なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
日常の何気ない生活の中で
この共体験を意識的にして、会話を弾ませてくださいね。

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