発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の春休みに意識的にすることは

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

もうすぐ、春休みですね。

卒業した方は春休みを過ごしていますよね。

発達障害のわが子によっては、
もうすぐ春休みでウキウキしていたり
逆に新学期や進級することに対しての不安を
感じていたりするのではないでしょうか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の春休みをどんなことに意識をして過ごすか考えていますか?

発達障害のわが子の中には、愛着障害を持っている子がいます。

愛着障害を軽減させるためにも、
発達障害っ子との春休みに意識的にすることは
発達障害のわが子と同じことを一緒に取り組むことです。

春休みに、発達障害のわが子と一緒に料理をしてもいいですし、
ゲームやダンスなど体を動かすことをしてもいいですね。



なんでもいいので、発達障害のわが子と一緒に何かをすることです。

発達障害のわが子と親のあなたが一緒に何かを取り組むことが大切ですね。

なぜなら、発達障害のわが子によっては、親のあなたの愛情を無意識に疑っています。

自分は親のあなたから好かれていない
自分は親のあなたから愛されていない
自分は親のあなたから認められていない・・・など
発達障害のわが子は無意識に思っています。

それが、愛着障害となる場合があります。

愛着障害とは、乳幼児期に両親(主に母親)との愛着が形成させずに
情緒(感情の動き)や自己存在価値観が高まらずに、
対人関係に問題が生じる状態のことです。

ただ、ここで愛着障害を誤解をしないで欲しいのは、
愛着障害は発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子に愛情がないということではなく、
伝え方や捉え方の行き違いで愛着がうまく形成されない状態
ということです。

この愛着障害があると、癇癪を起こしやすくなったり、
不安や恐怖を感じやすくなったりとメンタルに不調を起こしやすくなります。



なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子と何でもいいので同じことを一緒に取り組むことで
愛着形成ができるようになります。

この時に大切なことは、
発達障害のわが子と一緒になって楽しむことです。

そして、発達障害のわが子を否定した話し方をしない様にすることです。

「〇〇くんはこれは出来ないからママがするよ、だからしないでね」との
話し方をするのではなく
「一緒にこれをしようね。まずはママがするから見ていてね。
それから一緒にしてみようね」など
発達障害のわが子の状態を見ながらしていくことですね。

発達障害のわが子と春休みに何かを一緒にして楽しんでください。

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