発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子がすぐ忘れるのはダメなこと?

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発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が忘れやすいことにイライラしていませんか?

発達障害のわが子によっては、発達の特性によって忘れやすいことがあります。

ただ、この忘れやすいことがいけないことではなく、
どう捉えるかだけなのです。

物事にはいろいろな側面があります。

忘れやすいことによってのデメリットもあれば、メリットもあります。



発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
忘れやすいことのメリットってあるの?と思わせているかもしれませんが、
メリットはあります。

忘れやすいことのメリットとしては、切り替えができるということです。

私たち親でも、切り替えが上手くできないのは、
出来事に対しての後悔や不安が出てきて、
そこから抜け出すのに時間がかかるからです。

これは、出来事に対してのネガティブな感情を覚えているからですね。

それを忘れることができると、リセットされるので、
切り替えがスムーズにできます。

なので、忘れやすいことが必ずしも悪いことではないのですね。

ただ、忘れやすいことでのデメリットとしては、
同じ失敗を繰り返すことですね。

なので、その都度、同じことを伝えていくことが大切です。


その時に、「この前も言ったでしょう」
「何回、同じことを言えばいいの?」など
発達障害の子どもを持つ親のあなたが言わないように意識することが大切です。

なぜなら、これらのことを言っていたら、
発達障害のわが子は自己否定感を持ちやすくなるからです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたからしたら、同じことを言わせないようにしたい、
同じ間違いをしないでほしいという思いから言っているのにも関わらず、
発達障害のわが子は自分がいけないんだと自己否定的に捉えるからですね。

なので、「この前も言ったでしょう」とか
「何回、同じことを言わせるの」などを言わないように意識してくださいね。

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