
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子はどうして不安や恐れが強いのだろうと感じていませんか?
発達障害のわが子が不安や恐れを強く感じるのは、
発達障害のわが子が「わからない」からです。
発達障害のわが子は
自分の気持ちがわからない
自分の気持ちを表現することがわからない
先の見通しがわからない
人が何を求めているのかがわからない・・・
など、多くのわからないを持っています。

そのために、発達障害のわが子は不安や恐れを感じてしまいます。
特にASD(自閉症スペクトラム症)傾向にあると、
こだわりの強さや見通し力の弱さがあるため、
予定変更に伴う不安や恐れ、
初めてすることによる不安や恐れを感じてしまいます。
だからこそ、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子に合わせた見通し力を持たせる接し方をすることが大切です。
予定変更が苦手な発達障害のわが子には、
予定変更があった時の対応をあらかじめ伝えることですね。
その伝え方も、視覚的に紙の書いたり、絵ガードを使ったりして伝えたり、
聴覚的には、短い言葉でわかりやすく
伝えたい所は声のトーンを少し強く、はっきりとして伝えるなどすることです。
試してくださいね。
発達障害のわが子への接し方や話し方を詳しく知りたい方は、
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー