
発達障害 話し方真理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の働く意欲を育ててますか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
働く意欲は育てなくても働くようになれば
自然と育つのではないかを思っているかもしれませんね。
しかし、発達障害のわが子によっては、
働くと言うこと自体がピンと来なかったり、
働かないといけないことが曖昧だったりすることがあります。
だからこそ、発達障害のわが子が引きこもりになったり
ニートになったりする可能性が高いのですね。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子の働く意欲を育てることが必要になってきます。
働く意欲と言っても難しく感じることはありません。
人は大なり小なり、貢献欲求と言うものがあります。

貢献欲求とは、人の役に立ちたいとか人に喜んでもらいたいと願う欲求のことです。
発達障害のわが子にこの貢献欲求を刺激する話し方をすることですね。
例えば、発達障害のわが子が食事後の食器を自分で片付けをした時に
「食器を片付けてくれて助かる、ありがとう」と
わが子の片付けをしたことに感謝を伝えることですね。
発達障害のわが子は自分の行いに感謝をされることによって
自分は役に立っている、自分の行いを喜んでもらえるという思いを抱いていきます。
その繰り返しで、発達障害のわが子が人の役に立てるようにとか、
人が喜んでくれるようにとか、社会の役に立つために、
働きたいとの意欲が育っていきます。
意識してくださいね。
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