
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
先日、高校生の子が卒業式を終えて歩いているのを見かけました。
手には手作りの花束、胸には手作りのコサージュをしていました。
今は2月に卒業式があるんだなと感慨深いものがあります。
発達障害の子どもを持つ親のあなたの中には
発達障害のわが子が高校卒業の方もいますよね。
ご卒業おめでとうございます。

高校卒業は大人になる階段のスタートですね。
発達障害のわが子の高校卒業後は
大学や専門学校への進学や就職などですよね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、なんとなくホッとしていたり、
発達障害のわが子がやっていけるのか不安を感じているかもしれませんね。
発達障害のわが子によっては、
自宅から初めて出る生活(寮生活など)をするわが子もいますよね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたの中には一抹の寂しさがあるかもしれません。
しかし、いずれにしても、発達障害のわが子との関わり合いが
少し距離が変わるだけです。
発達障害のわが子の状況によって親子間の距離感が変わっていくだけですね。

発達障害のわが子が幼少の頃は、親子間の距離は肌が触れ合うくらい近い距離
思春期以降は発達障害のわが子は親よりも友人とに重きを得る傾向にあるので、
発達障害のわが子に寄り添いながら見守りサポートする距離
高校卒業からは発達障害のわが子の自立を考慮した
少し離れ、いつでも見守りサポートできる距離です。
発達障害のわが子の自立を促さなければいけないからと言って、
いきなり手を離したり、または、まだまだ親のあなたのサポートが必要だからといって
いつまでも、発達障害のわが子の世話を焼きすぎたりすると、
発達障害のわが子の自立の妨げになってしまいます。
発達障害のわが子の見守りやサポートは必要です。
ただ、発達障害のわが子が何も訴えていないのに、
親のあなたが先回りしてのサポートは必要ありません。
発達障害のわが子が困らないようにとの気持ちはわかりますが、
困り事がないと発達障害のわが子は気づかないこともあります。
なので、発達障害のわが子の高校卒業を機に
親のあなたと発達障害のわが子との距離感を意識してくださいね。
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