
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
「諦める」という言葉にマイナスイメージを持っていませんか?
「諦める」という言葉には2つの意味があります。
1つは断念する(望んでいることを途中でやめる)という意味で、
マイナスイメージを持ちますよね。
もう1つは、仏教由来で道理を明らかにすると言う意味で、
現状を正しく理解し、執着を捨てて納得して受け入れることを意味します。
次の一歩進むための前向きなイメージです。

私たち親は、変えられるものと変えられないものをつい混同して
変えられないものに執着をしてしまい、心が疲弊してしまいがちです。
自分以外のことは変えられないのに、
つい発達障害のわが子を変えようと足掻いてしまいます。
発達障害のわが子に親のあなたがこうなってほしいと思っていても
発達障害のわが子は親のあなたの思い通りにはなりませんよね。
それは、当たり前のことなのに、
親のあなたはそれが納得いかずにどうにかしようと足掻いているのですね。
そんな時、仏教由来の「諦め」=「聖なる諦め」をすることが大切です。
自分以外のことは変えられないから、
それを変えようとしているのは無理なこと、と
真理を明らかにして納得して受け入れることですね。
そうしていくと、発達障害の子どもを持つ親のあなたの感情の揺れ幅が
少なくなっていきます。
発達障害のわが子へのイライラが少なくなっていきます。
意識してくださいね。
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