
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
なんとなく身体が思うようにいかないことはありませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
なんとなくメンタルが落ち気味と感じていませんか?
3月末の今の時期、発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の新年度に向けての準備や自分の仕事のことで
何かと落ち着かない毎日を送っているのではないでしょうか?
春の今の時期は暖かくなったり、肌寒くなったりします。
そして、衣服の調整が難しい時期でもありますよね。
だからこそ、寒暖差疲労による自律神経の不調が起こりやすくなっています。

7℃以上の気温差があると、
それに体が対応しようとして、自律神経がフル活動をします。
そうすると、自律神経が過剰に働いて疲労が蓄積して、
心身の不調になります。
特に春は移動の季節でもありますよね。
学校は卒業や入学、進級や新学期があり、
就職や引っ越しなど環境の変化も大きい季節です。
だからこそ、メンタルが崩れやすく、心身ともに不調になりやすいのですね。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
なんとなく心身ともにスッキリしない時には
春の不調を意識したケアが必要になってきます。

春の不調を意識したケアとは、
寒暖差対策をしつつ、生活リズムを整えていくことですね。
・寒暖差を考慮した衣服にする
朝晩は1枚厚手のカーデガンなどを羽織るとか、
スカーフやストールをして首周りを冷やさないように工夫するなどして
体が冷えないようにすることです。
・生活リズムを整えるとは
早寝早起きをする
適切な食事(栄養が偏らない食事、多過ぎず少なすぎずの量や回数)
適度な運動をする
(体が強張っていることが多く、ストレッチなどで血流を良くしたり
散歩などをしたりすることです)
意識してくださいね。
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