
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今日は4月1日でエイプリルフールです。
エイプリルフールは嘘をついても良いと言う風習がある記念日ですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
エイプリルフールに何かしますか?
私は数年前からエイプリルフールは嘘を考える日にしています。
嘘をついたらいけないことはわかっていても、
嘘をついてしまうこともありますよね。
私は自分に嘘をついていないか、
自分以外に嘘を言っていないか・・・など
今日のエイプリルフールの日に考えるようにしています。
そして、23歳になる発達障害の息子と嘘について話すようにしています。
発達障害のわが子は嘘をつくことがありますよね。
発達障害のわが子は自己防衛の嘘や
嘘をついている自覚のない嘘もあります。

発達障害のわが子が自己防衛の嘘をついた時に、
「嘘をついたらダメでしょう」というだけでは伝わりません。
何でダメなのかの理由が伝わらないからですね。
なので、発達障害のわが子が自己防衛の嘘をついた時には、
「嘘をついたらいけないよ」
「なぜなら、嘘をつくと人からの信用を失うし、
嘘をつく自分も嫌な気持ち(罪悪感を持つ)から
嘘をつかないようにしようね」など
結論を先に話して、その後に理由を話すことですね。
また、発達障害のわが子の嘘の自覚がない嘘とは、
発達障害のわが子が嘘の意識がなく
周りから見たら嘘をついていると思われる嘘ことです。
発達障害のわが子が大袈裟に話すことも嘘になります。

発達障害のわが子が物価高でお菓子が何十万もするから買えないよ・・・
と話すことですね。
物価高でお菓子の価格が上がってはいますが、それが何十万もはしないですよね
それを何十万と言うのは、周りからしたら嘘になりますが、
言っている発達障害のわが子は嘘の意識はありません。
なので、そんな時には、嘘の自覚がない発達障害のわが子に
「物価高で〇〇君はお菓子の値段が何十万に感じたんだね」
「でも、このお菓子、例えばきのこの山などは280円位で、何十万はしないよ
何十万するお菓子の方が少ないからね」
「今度からは、〇〇君は嘘を言っていないと思っていても、
他の人からは嘘をついていると思われるかもしれないから
はっきりとわかることを話をしていこうね」・・・など
発達障害のわが子の言い分を否定せず、受け入れてから
嘘と捉えられることもあることを伝えることですね。
試してくださいね。
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