
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
桜の花が咲いて、春だなと感じられるようになりましたね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、暖かくなったけど、
何を着たらいいのかわからないと感じていませんか?
春は朝と日中の気温差があり、
何を着ればいいのかわからなくなりますよね。
特に感覚過敏や鈍麻がある発達障害のわが子は、衣服調整が難しいです。

そんな発達障害の子どもを持つ親のあなたに、知っておくと役に法則があります。
それは「おみごとの法則」です。
この「おみごとの法則」は気象予報士の間では有名な法則だそうです。
おみごとの法則とは、朝と昼の気温差が天気によっておおよそわかるという法則です。
つまり、その日の最低気温と最高気温の差を見ることで、
その日の衣服の参考になるということですね。
おみごとの法則の
・「お」は、0℃で雪の日です。
雪の日は1日を通して気温ががほとんど変わりません。
・「み」は、3℃で雨の日です。
雨の日の気温差は3℃と小さいです。
・「ご」は、5℃で曇りの日です。
曇りの日の気温差は5℃くらいです。
・「と」は、10℃で晴れの日です。
晴れの日の気温差は10℃以上と大きくなります。
晴れの日は気温差があるので、
発達障害のわが子には脱ぎ着しやすい上着を着せるなど
この「おみごとの法則」を知っていれば、
発達障害のわが子の気温差での衣服選びが楽になります。
参考にしてくださいね。
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