発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の不安の正体

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

新学期が始まりましたね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子の心配や不安を感じていませんか?

発達障害のわが子が学校に馴染めるだろうか?
発達障害のわが子が友達を作れるだろうか?
発達障害のわが子が勉強についていけるのだろうか?
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたの心配や不安はつきませんよね。

発達障害のわが子も不安を抱えています。

ただ、発達障害のわが子はその不安に対応できずに、
イライラしたり、癇癪を起こしたり、強い眠気として現れたりしています。

不安は誰しも感じるものです。

ただ、その不安の正体を知っているかで対応が変わってきます。

不安の正体は「わからない」です。

なぜなら、不安は未来の出来事に対して感じるものだからです。


例えば、明日学校で席替えがあるけど、
嫌いな人の近くの席になったらどうしようと不安を感じてしまいますよね。

これは、明日のことで席替えの結果はその時でないとわかりません。

でも、人はわからないからこそ、
そうなったらどうしようと不安を感じてしまうのですね。

不安は今にも過去にもありません。

未来のことは誰にもわからないですよね。

だからこそ、不安を感じてしまいます。

また、わからないからこそ、不安を感じるのですが、
発達障害のわが子は不安を自覚していないことがあります。

発達障害のわが子はなんとなく怖い、
なんとなく落ち着かないというふうに感じていることがあります。

そんな時には、その感覚的なことを言葉に出して表現してあげると、
発達障害のわが子はわからない感覚からわかった感覚になり、対処できていきます。

発達障害のわが子が落ち着かない様子があった時に
親のあなたが、わが子に「落ち着かないの?」
「何か怖かったり、気になることがあるの?」など聞いていき、
わが子が思っているであろう気持ちを親のあなたが引き出していくことですね。

例えば、「席替えが気になっているようなら」
「席がどこになるのか気になるの?」
「席が誰の横になるのか気になるの?」
など、発達障害のわが子が思っているであろう気持ちを言語化していくことです。

そして、言語化した気持ちを肯定することです。

「席替えで隣の人が誰になるのか気になるよね」
「どこに席がなるのか気になるよね」など
親のあなたが肯定することで、
発達障害のわが子は自分の不安を客観的に捉えることができます。

試してくださいね。

発達障害のわが子への接し方や話し方を詳しく知りたい方は、
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー

いつまで発達障害のわが子の
コミュニケーション力に対し
不安や心配をしていきますか?

発達障害の子どもとの
コミュニケーションのノウハウを学んで
発達障害のわが子との会話を
楽しんでみませんか?

永久無料メルマガを99日間読むだけで
発達障害の子どもとの会話を
楽しんでいるあなたがいます

発達障害の子どもはもちろん
その親であるあなたも
楽に話せる
子どもに伝わる話し方ができる
子どもと話すのが楽しいと思えるように
コミュニケーション力をつけませんか?

-発達障害 話し方ブログ

Copyright© 西浦まゆみオフィシャルサイト , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.