
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
先日発達障害の23歳になる息子が携帯を落としたと知人を通じて連絡がありました。
多分、バスで落としたようで、
仕事が終わったらバス会社に行って、問い合わせをするように伝えてもらいました。
発達障害の息子が携帯を落とすのは数回あり、
その度にバス会社に連絡や問い合わせに行っているので、
息子もわかる様子です。
私も自分がスマホや財布、バックをスーパーに置き忘れをしたりした経験があり、
その度に「どうして」「どこにやったんだろう」
「どうして置き忘れたんだろう」など、自分に呆れたり、自分を責めたりしましたが
その経験から、発達障害の息子が携帯や財布を落としたと言っても、
「どうして」と言う前に、
「どうしようって思うよね」と共感できるようになっていました。

発達障害の息子がその度に「ごめんね、次は気をつける」と
言ってくれることに、ホッとしたり、
また落とすかもしれないと思ったりと私の感情も大忙しです。
23歳になる発達障害の息子は落としたらわかるように
財布には鈴をつけて対応し、今のところ落としてはいません。
ただ、携帯は鈴をつけるところがなく、
23歳になる発達障害の息子とどうしたらいいのか思案中です。
とりあえずは、落とさないように意識する、
ポケットに入れたらバスから降りる時に携帯があるか確認する
などを発達障害の息子と話してみました。
発達障害の息子とその時々で対応できることを話していこうと思っています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
自分が貴重品を紛失したことがありますか?
今の時点でなかったら、
自分が貴重品を紛失した時のことを想像してみてください。

その時、自分はどう感じ、どう思うでしょう?
それを意識していくと、
発達障害のわが子が失敗をした時や
貴重品を紛失した時の対応が違ってくるのではないでしょうか?
私たち親は、つい失敗しないようにと先回りをしがてですが、
失敗することや貴重品を紛失することもあります。
その時にどう感じどう対応していくかで
発達障害のわが子が自己否定感を持つやすくなるのか、
次の対応に切り替えて考えられるのかが変わってきます。
私は発達障害の息子が小学生低学年の頃に鍵を紛失した時には、
すごく怒って息子の話を聞かなかったことがあります。
その時、発達障害の息子はうまく自分の気持ちを言えずに
余計に縮こまってしまっていたと今でも振り返ることがあります。
私と同じように、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子を責めたり、感情をぶつけて
自己嫌悪にならないようにしてくださいね。
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