
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今日は花祭りの日ですね。
私の師匠が初期仏教の名誉僧侶なので、
花祭りの日は仏教言葉を意識することが多いです。
仏教は心理学に通じるものがあり、心の本質を伝える言葉が多く
その時々で「そうだよね」と心が楽に成ることが多いです。
仏教言葉で私が今日意識にしているのは「一切皆苦(いっさいかいく)」です。
一切皆苦とは、この世で起こること全てに、苦しみがついてくるという意味です。
全てのことに苦しみが内包しているということですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が生まれた時に、とっても嬉しい気持ちになっていたのに
育てていく内に自分の思うようにはいかずに、
なんで心が苦しくなっていくんだろう・・・という思いを感じたことはありませんか?

これが「一切皆苦」だからですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
苦しみばかりでは救いがないと思われるかもしれませんね。
苦しみというと悪いイメージがありますよね。
しかし、楽と苦はセットなのです。
いいことばかりはないけど、悪いことばかりもないというように
この世は楽あれば苦もあるということです。
それなのに、私たちは楽だけを求めてしまっているから、
心が苦しくなってしまうのですね。
花祭りの今日「一切皆苦」という仏教言葉を意識してみませんか?
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