
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
「あの人だったら、こんなことで悩まないのに・・・」
「あの人だったら、もっとよくできるのに」
「あの人だったら、トラブルにもならないのに・・・」
「あの人だったら・・・」
私が心理学を学ぶ前はこう思うことが多かったです。
「あの人だったら」とか「私じゃない方が・・・」とか思って
自分の劣等感や不安感をひたすら刺激して
ネガティブ思考になっていました。
その時の私は視野が狭く、
「どうしてこんなにネガティブ思考になるんだろう」と、思っていました。

発達障害の子どもを持つ親のあなたも
ネガティブ思考にどうしてなるんだろうと思っていませんか?
ネガティブ思考になるのは、
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、人と自分を無意識に比較をして
それによって劣等感や不安感を持つためです。
人と比べてもいいことはないと頭ではわかっていても、
心では無意識に比べています。
だからこそ、「私は、できない」
「他の人はしているのに・・・」と言う思考が出てくるのですね。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、ネガティビ思考になった時に、
「誰かと、もしくは何かと自分を比較していないか」を意識してください。
意識していくと
無意識に自分が比べていることに気が付きます。
それに気がつけば、対処ができますよね。
なので、まずは、自分が無意識に比較して
それによる劣等感や不安感を持っていないかを知ることが大切です。
意識してくださいね。
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