発達障害 話し方ブログ

発達障害の子どもを持つ親のアンガーマネジメント

更新日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

今朝、散歩していて発達障害の息子が通っていた中学校前を通りました。
中学生の男の子とお母さんが走っているのを見かけました。
懐かしく感じます。

18歳になる発達障害の息子が中学生の時は衝動性が強く、
私はよくイライラして怒っていたなと思い出しながらブログを書いています。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の衝動性の悩んでいませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の言動にイライラしていませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の癇癪に戸惑っていませんか?

発達障害のわが子が衝動的に怒ったりや癇癪を起こすのは
発達障害のわが子の感情コントロールが出来ないからです。

また、発達障害の子どもを持つ親のあなたのメンタルに余裕がなく、
いつもイライラしていたり、暗い表情をしていると、
発達障害のわが子も不安定になっていくのですね。

その為に発達障害のわが子はちょっとしたことで癇癪を起こしたり、怒ったりするのです。

なので、
まずは発達障害の子どもを持つ親のあなたの感情コントロールが必要になります。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子の感情に引き込まれて怒った話し方になると、
発達障害のわが子はさらに感情を爆発させてしまい、
発達障害の子どもを持つ親のあなたの話は聞こえないからですね。

発達障害の子どもをも持つ親のあなたの感情コントロールの1つとして
アンガーマネジメントがあります。

アンガーマネジメントとは、
1970年のアメリカで生まれた怒りを予防し制御するための心理療法で
怒りを上手に分散させることが出来ると評価されています。

怒りは二次的感情です。
一時的感情(期待の裏切り、落ち込み、淋しさ、悲しさ、イライラ、恐怖、不安・・)から
怒りの二次的感情は出ています。

例えば、発達障害のわが子が数段の階段を飛び降りた時、
親のあなたは「なんて危ないことをするの」と怒りますよね。

これは一時的感情に、
階段を飛び降りてけがをしたら悲しい、大けがをするかもしれない恐怖があります。

だから、二次的感情として怒りが沸くのです。

怒りのコントロールには5つあります。
1、時間のコントロール
2、身体のコントロール
3、思考のコントロール
4、衝動のコントロール
5、行動のコントロールです。

1、時間のコントロールとは、
私たち親は色々なものに追われています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
仕事、家事、発達障害のわが子の子育て、学校関係、地域活動・・・と
することが多いと感じていることでしょう。

いつも時間がほしい、もっと自由になれる時間があればいいのにと思いますよね。

時間に余裕がないと心が疲弊していきイライラして怒りやすくなります。
なので、自分の時間を少しでもいいので持つことが大切です。

その為に、
いつも何気に観ているスマホやパソコンを意識して時間を作る工夫をしてみましょう。

2、体のコントロールとは、
私たちの身体と心は密接に関わっています。身体に不調があると、心も不調になります。

身体がきつかったり、だるかったりすると
心もイライラしやすく怒りやすくなります。

なので、体のコントロールが必要になります。
身体のコントロールは食事、運動、睡眠を意識した生活をしていくことです。

3、思考のコントロールとは
怒りの感情の前の一時的な感情は思考から生まれます。
「○○すべき」など「すべき思考」が強いと怒りが沸きやすいです。

「宿題はすべき」という発達障害の親のあなたの思考が「すべき思考」であれば、
宿題をしない発達障害のわが子に怒りを感じます。

なので、
発達障害の子どもを持つ親のあなたの思考が
「すべき思考」になっていないか意識する必要があります。

4、衝動のコントロールとは
上記の1~3のコントロールで怒りの予防は出来ますが、
怒りの感情が出た時の対処法が衝動のコントロールになります。

怒りの感情が出た時は深呼吸や数を数えて意識をそらします。
怒りの感情が強く出るのは最初の6秒間と言われています。

なので、
この6秒を深呼吸や数を数えて意識して過ごせば、怒りの感情が収まっていきます。

5、行動のコントロールとは
衝動のコントロール同様、怒りの感情が出た時の対処法になります。

怒りの感情が出た時はその場を離れてクールダウンする方法です。

発達障害のわが子に怒りにまかせた話し方をしても、発達障害のわが子には伝わりません。

また、怒りにまかせた話し方では、
言わなくてもいいことも感情のまま話してしまうこともあるので
その場を離れて、自分を落ち着けることが大切です。

試してくださいね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたや発達障害のわが子が
怒りにまかせた話し方をしても何も伝わりません。
親子で伝わる話し方をするには、怒りにまかせた話し方をしないことです。

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