発達障害 話し方ブログ

今後の働き方とは

更新日:

発達障害 話し方
心理カウンセラーの
西浦まゆみです。

コロナ騒ぎで落ち着かないですよね。

休校で学校にいけない地域もあれば、
新学期が始まっている地域もあります。

外出が制限されていたり、
自主的に外出を控えたり。

今まで、
当たり前に思っていた日常と違う毎日。

何とはなく感じる違和感。

働き方も
今までは会社に通勤して
仕事をしていた人が
在宅での仕事に
シフトしてきていますよね。

今後は在宅での働き方、
テレワークやノマドワーカーが
増えていきます。

テレワークもノマドワーカーも
インターネットを活用した
時間や場所に
とらわれない働き方の事です。

発達障害の子どもを
持つ親のあなたは
わが子がどんな職業につくか
考えた事はありませんか?

親のあなたは、
発達障害の子どもの将来について
不安に感じた事はありませんか?

職業などを考えた時に指標となるのが、
発達障害の子どもの特性です。
その子その子の個性です。

何が出来て、何が出来ないのか、
どういう所に配慮が必要か。

まず、
この機会に現状を確認してみましょう。

自分の発達障害の子どもの状態。

何が出来て、何に困っているのか、
何をするのが好きなのか。

意外に、
自分の子どもの事が
分かっていないと感じます。

なので、
一つずつ確認していくのです。

例えば、
ルールの理解はできているのか。

ルールの理解は
何においても大切になってきます。

私の場合ですと
発達障害の息子が小学生の頃
鬼ごっことじゃんけんのルールが
分かっていなかったのです。

ある祭りでのじゃんけん大会時、
じゃんけんに負けたら、
座るルールだったのですが、
私の発達障害の息子はずっと立ったまま。


じゃんけんのグーは
パーに負けるなどのルールを
知らなかったので
息子はズルをしていると
誤解をされたのです。

鬼ごっこも鬼にタッチされたら、
鬼になるというルールを知らずに
追いかけっこと思っていたらしく、
ずっと逃げているから、
ズルをしていると
一緒に遊んでいる友達からは
誤解をされてしまったのです。

私自身も、
ルールが分かっていないとは
思っていなかったので、
何で息子はズルをするのか
という怒りがこみあげて、
息子を怒ってしまったのです。

後で、発達障害の息子は
ルールが分かっていない事に気づいて、
息子に怒った事を後悔しました。

なので、
私と同じような勘違いを、
発達障害の子どもを持つ
あなたにはしてほしくないのです。

鬼ごっこもじゃんけんも
自分が当たり前に出来ていたので、
教えないと分からないとは気づきませんよね。

発達障害の子どもは
自分が何が分からないか
伝えられないのです。

伝え方が分からないのと、
自分自身でも
分からない事が分からないのです。

なので、
発達障害の子どもが何に困っているのか、
何に興味があるのか
何が好きなのか
この機会に子どもを見ながら
確認してみてくださいね。

そうしていくと、
働き方を考えていく時の
選択肢が増えていく事になります。

今の現状はどうなのか、

発達障害の子どもを持つ親のあなたに
意識してほしいのです。

現状を確認してみてくださいね。

いつまで発達障害のわが子の
コミュニケーション力に対し
不安や心配をしていきますか?

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