発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子が不器用なのは?

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が不器用なことにイライラしていませんか?

発達障害のわが子の着替えに時間がかかる
靴紐を結ぶのに時間がかかる
楽器が上手くできない
鉛筆やハサミがうまく使えない・・・
など、発達障害のわが子の不器用さに戸惑いを感じていませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が不器用すぎて、
どうすればいいか頭を抱えているかもしれませんね。

発達障害のわが子によっては、
発達性協調運動症を併発していることもあります。

それが、発達障害のわが子の不器用に関係しています。

発達障害協調運動症とは、知的発達や身体に明らかな異常がないにも関わらず、
年齢相応の運動や日常生活動作が著しくぎこちなく、
困難を抱える発達障害の1つです。



協調運動とは、目と手、手と足、手と指といった別々に動く機能を
一つの動作にして目的を達する運動のことですね。

例えば、靴紐を結ぶには、目で靴紐を見て、手で結びますよね。
その手を見る目の動作と紐を結ぶ手の動作
(手の動作も手と指の協調動作は必要になります)を一連の流れのようにして
靴紐を結ぶと言う目的を達します。

このような協調運動が何かしらの原因によって上手くいかないことによって
年齢相応にできる運動や日常生活動作がぎこちなく、不器用すぎる状態が
発達性協調運動症です。

なので、発達障害のわが子が着替えや靴紐を結ぶのに時間がかかったり、
上手くできないのは不器用だからとか、
努力不足、要領が悪いと言うことではありません。

この発達性協調運動症が関与しているので
発達障害のわが子に合わせた対応が必要になってきます。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子を急かしたり慌てさせる言葉使いをしないことですね。

「急いで」「早くして」「どうしてこんなことに時間がかかるの」
と言うような声かけをしていると
発達障害のわが子は萎縮したり、自己否定感を持っていきます。

なので、「ゆっくりでいいよ」とか
「慌てずにね」と言うように声掛けすることが大切です。

その上で、発達障害のわが子にあった対応をしていくことですね。

例えば、着替えに時間がかかるのは、ボタンかけがうまくできないのなら
ボタンがない服にするとか大きいボタンから練習するなどの方法を
模索していくことですね。

大切なことは、どうしたら発達障害のわが子が劣等感や
自己否定感を持たないようにしていくことができるのかを考えること
ですね。

意識してくださいね。


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