
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が4月から小学校に入学するのに、不安を持っていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
小学校入学準備を何からしたらいいのか戸惑っていませんか?
4月の小学校入学に向けて、今からすることは
・生活リズムを小学校生活に合わせること
・発達障害のわが子に自信を持たせることです。
発達障害のわが子によっては、昼寝をしていたり、
朝の起床時間が遅い時もあります。
小学校になったら、地域よっては集団登校になったり、
保育園や幼稚園の時よりは早く自宅を出なければいけませんよね。
なので、今からゆっくりと小学校の生活リズムに移行していくことが大切になります。
お昼寝をしていたらお昼寝をやめて、その分、夜は早めに寝たり
朝の起床時間を早くするなど、今のうちから慣らしていくことですね。
時間の余裕がある今の内から、生活リズムを整えていく方が
焦らないでで済みます。

発達障害のわが子に自信を持たせることは、
わが子のしていることを否定しないで、
スモールステップで肯定していくことですね。
例えば、発達障害のわが子が自分での着替え時
着替えに時間がかかったり、
ボタンを止めることや靴下をちゃんと履くことができなくても
ここまで着替えることができたねと現状を伝えることです。
発達障害のわが子に現状を伝えることで
発達障害のわが子は肯定されていると感じることができます。
この現状を伝えていくことで、
発達障害のわが子は少しづつできることが増えていき、
それが自信につながっていきます。
その時に親のあなたが意識することは
「次はここまでできるようになろう」とか
「なんでちゃんと着れないの」「なんでこんなに着替えに時間がかかるのよ」
とかを言わないことですね。
意識してくださいね。
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