発達障害 話し方ブログ

あなたの選択は?

投稿日:

発達障害 話し方
心理カウンセラーの
西浦まゆみです

最近ふと思うことが
あります

二つの分離状態

男性的な人、女性的な人
父親的な人、母親的な人
自分で自分の事を決めている人
自分で自分の事を決めれなくて
他者に決めてもらっている人

どちらがいいのではなく、
どちらもいいのです

ただ、
自分で自分の事を
決めていると
選択した人の方が
主観的であるために
自分に責任が持てます

自分で自分の事を決められず
他者に決めてもらっていると
選択した人の方が
他者に
振り回させている感じがして
迷いやすい

自分には
責任がないと思ってしまい
変われないままなのです

これは、
相手が悪いから
相手に変わって欲しいとの
思いが強く
自分は被害者意識を
持っているからなのです

でも
ここで考えていただきたいのは
自分で自分の事を決めずに
他者に決めてもらう
という選択を
あなたがしたと
いう事なのです

発達障害の子どもを持つ
親のあなたはどうでしょう?

自分で自分の事を
決めていますか?

自分が決めた事への
責任を持っていますか?

だって
私は何も
言わなかっただけなんですと
思われる方もいるでしょう

でも
あなたは
何も言わない事を
選んだのですよ

例えば
発達障害の子どもを持つ
親のあなたは
発達障害のわが子が
小学校に上がる時に
パートナーが
普通学級にいれようと言って
普通学級に入ったとします

発達障害のわが子と
定形発達の子どもとの差は
開くばかり

発達障害のわが子も
不安定になり
癇癪や大声を出すことが
多くなり
発達障害の子どもを持つ
親のあなたは疲れてきます

私の何が悪いのだろう?

パートナーが
普通学級に入れたのが
よくなかったんだ

あの人のせいで・・・と
なりやすいのです

でも
パートナーの意見に
反対しない選択をしたのも
あなたなのです

私はどちらがいいとも、
どちらが悪いとも
言っている訳ではないのです

どちらにせよ
自分で選択をしていると
いう事を
お伝えしたいのです

自分で決めた事と
意識するだけで
今後が変わります

他者を変えることは
できないけど
自分を
変えることは
できるのです

自分で決めた事だからと
思えると
自分の決めたことに対し
責任を持つことにもなります

自分で自分の事を
決めるのも

自分で自分の事を
決めずに
他者に従うのも

決めているのは
全て自分

選択しているのは
すべて自分と
思えると
捉え方が変わってきますよ

今日はこの事を
考えてみてくださいね

 

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