
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
昨日は選挙でしたね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子と選挙を話題にしたことがありますか?
私には23歳になる発達障害の息子がいます。
その息子が数日前に選挙のことを言ってきました。
発達障害の息子は選挙ポスターを数枚持ってきて、
自分が投票する人を決めるためにポスターをもらってきた様子です。
発達障害の息子は戦争が早く終わるような支援と
子育て支援をする人に自分の票を入れたいと話してきました。
そして、物価高だからお給料が上がるといいなとも話をしていました。
「戦争のない世界と子どもが笑っているのがいいね」と
発達障害の息子は饒舌に話をしてきます。
発達障害の息子は身体は大人ですが、精神年齢は子どもです。
なので、子どもらしい発想をしてきますが、その度に私は考えさせられます。

戦争のない世界なんてどうせできない
子育て支援といっても、財源はどうするのよ
どんな子育て支援が望ましいのかな
子どもが食べ物に困らないようにしたいな・・・など
複雑に考えている自分に気がつきます。
また、私が訪問看護師をしていた時に、1人暮らしの高齢の方と接した時に、
選挙に参加することで社会と繋がっている感じがすると話していたのを思い出します。
発達障害のわが子によっては、先の将来、1人暮らしをするかもしれません。
発達障害のわが子が孤独感から
社会との繋がりを感じづらくなっていることもあります。
そんな時に、この高齢の方同様、選挙に参加することによって
社会との繋がりを感じるかもしれないですよね。

なので、今のうちから発達障害のわが子と選挙や
社会情勢について話題にしていくことが大切です。
選挙や社会情勢と言っても難しく考えなくてもいいです。
日々の暮らしの中で、消費税や物価高、学費(小、中学校は義務教育で学費は無し、
高校からも高等学校就学支援金制度で実質無料だが、
制服などにはお金がかかるなど)や法案は国会で多数決で決まるから、
選挙で立候補を選ぶことなどを、発達障害のわが子と話をしていくことですね。
試してくださいね。
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