
【発達障害っ子ママに必要な継続力】
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
「継続力」と聞いて、どんなことを思いますか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、継続力ってコツコツ毎日続けてすること、
自分が決めたことはし続けていくこと
目標達成の向けて投げ出さずにし続けていくこと・・・など思っていますよね。
以前の私もそう思っていました。
だから毎日コツコツしていかなければいけない
続けられない自分ではダメだ・・・など自分で自分を縛っていました。
今の私は継続力とは、続ける必要がある時に続ける力のこと
していたことを一時的にやめたとしても、当たり前のように再開する力のことだと
考えています。

もちろん、最初からコツコツ続けられることに越したことはありません。
そかし、人は必要だと感じることでも、
その時の心身のコンティションによっては、継続できなかったり、
したくない思いに負けてしまうこともあります。
それが悪いわけではなく、そんなもんだと受け止めて
したいなら、その時にしていく、
必要ならそのままし続けていくことが継続力と私は考えています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
自分は継続力がないと自分を責めていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が継続力がないと感じていませんか?
人は好きなものや興味のあるものは継続力がなくても、
興味のある間はしていきます。
しかし、そのことに飽きたり、できるようになったと感じたり、
したくないと思った時点で興味を失っていき、継続しにくくなっていきますよね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
好ましい言動を継続していきたい、
それが必要だと感じていて、自分にも発達障害のわが子にも必要だと感じていたら、
できない時があっても、できる時にし続けていくことも
私は継続力を言えると考えています。
例えば、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子に穏やかな表情で接することや
発達障害のわが子の話をわが子の表情を見ながら肯定的に聞くこと
発達障害のわが子との会話を持つこと・・・
など、何気ない日常に流されてしまい、ともすれば忘れやすくなりますが、
意識的に思い出しては継続していくことですね。
意識してくださいね。
発達障害のわが子への接し方や親のあなたの感情コントロール法など
詳しく知りたい方は、下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー