
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、自分の常識を疑ったことがありますか?
多くの人は自分の常識を疑ったことはありません。
それは、自分の中では当たり前のことだからです。
だから、自分の常識はみんなも同じ常識と言う思いがあり、
自分だけが持っているものと言う意識はありません。
なので、自分の常識に囚われてしまい、
自分の常識ではないことに対して批判してしまいます。
特に発達障害のわが子が、親のあなたの常識ではない言動をすることに対して
どうしてそんなことをするのとイライラしたり、怒りが湧いたりしてしまいます。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが自分の常識に囚われてしまっていると
発達障害のわが子の言動を親のあなたの常識に当てはめて見てしまうために
イライラしたりしやすくなっていきます。

例えば、友人との待ち合わせを約束したら、
発達障害の子どもを持つ親のあなたの常識は相手を待たせたらいけない
約束の10分前には待ち合わせ場所にいなければいけないとしたら、
待ち合わせの時間を1分でも過ぎたり、待ち合わせ時間ちょうどについたとしても、
親のあなたはイライラしたり、怒りがでたりしますよね。
そうなると、発達障害のわが子は戸惑ってしまいます。
なぜなら、発達障害のわが子や友人は親のあなたと同じ常識ではないからです。
発達障害のわが子や友人が待ち合わせの時間が
ちょうどでも少し時間過ぎてもいいよねと言う常識だったら
親のあなたの待ち合わせの時間10分前の常識は当てはまらないですよね。

アインシュタインの名言に「自分の常識は他人の非常識」と言うものがあります。
これは、個人の常識は環境や時代によって変わっていくために、
絶対的なものではないと言うものです。
そして、自分の常識に囚われることなく、
人によって色々な常識があるんだな・・・と
柔軟な視点を持っていくことが大切だと説いた言葉でもあります。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが自分の常識を意識し疑ってみることで
その常識に囚われなくなり、感情の揺れが少なくなっていきます。
なので、まずは発達障害の子どもを持つ親のあなたが
自分の常識はどうなのかを意識し、
この常識を守らなければいけないものなのかを疑ってみてくださいね。
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