発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の春の模様替え

更新日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

もうすぐ新学期になりますね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、新学期の準備をしていますか?

発達障害のわが子は片付けや掃除が苦手なことが多いです。

発達障害のわが子はこだわりが強くモノが捨てられずに、
モノが増え過ぎて片付けられなかったり、
集中力が続かなくて片付けるはずが余計に散らかったりするからですね。

そんな発達障害のわが子に掃除や片付けをしようと言っても、
苦手意識がある発達障害のわが子はしたがりません。

まして、春のこの時期は、発達障害のわが子は
新学期が始まる不安を強く持っていて、変化を恐れています。

なので、発達障害のわが子に春の模様替えを提案してはいかがでしょうか?



新学期になるので、教科書とかが変わるので
教科書置き場や文具などを好きなものに変えたり、
飾ったりして部屋の模様替えを発達障害のわが子に提案することですね。

この時のポイントは、模様替えは楽しいこと、
ワクワクすることというような伝え方をすることです。

部屋を自分好みに変えることは嬉しいことですよね。

それを、発達障害のわが子に伝えることですね。

模様替えをして新学期に向けての準備をすることで
発達障害のわが子の不安を軽減することができます。

発達障害のわが子の模様替えをする時に、
親のあなたが意識することは2つあります。

1つ目は、発達障害のわが子に親のあなたの意見を押し付けないこと。
2つ目は、発達障害のわが子の選ばせることを意識することです。


発達障害のわが子が自分の好きなように物の場所を変えることに、
親のあなたが手出しや口出しをしていると
発達障害のわが子は楽しくありません。

また、自分の思うようにしたいのに、できないストレスが出てきます。

自分のものなのに、自分のものじゃないように感じてしまい、
やる気も失せてしまいます。



親のあなたからしたら、いらないものはこの機会に捨てて欲しい
片付けもしてほしいという思いはありますが、
ここは発達障害のわが子に自分の物の場所を考えさせることが大切です。

発達障害のわが子が自分で物の場所を決めていると、
自分で取り出したり、直したりしやすいからです。

発達障害のわが子に選ばせるとは、発達障害のわが子が
物の場所や物を残したり捨てたりすることを選ばせることですね。

発達障害のわが子はこだわりが強く、物が多かったりしますよね。

そんな発達障害のわが子にいらないものは捨てなさい
教科書はいらないよね・・・など言っても発達障害のわが子には選べません。

なぜなら、発達障害のわが子にとっては、
いらないモノがないことが多いからですね。

なので、そんな発達障害のわが子には
「ここに好きなものを飾ったら、テンションが上がらない?」など
発達障害のわが子が選びやすいようにすることです。

そして、発達障害のわが子が模様替えの時に注意することは
一度に求め過ぎないことです。

その日で全部を終わるようにするなどを求めないことですね。

数日かかってもいい、まずは1箇所からして模様替えをして
発達障害のわが子にさせていくことです。

試してくださいね。

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