
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今日は母の日ですね。
23歳になる発達障害の息子が母の日だよと言ってきました。
「母の日」発達障害の息子が物心ついた時から
母の日はおばあちゃんに感謝のものをあげる日でした。
それがいつの日からか、発達障害の息子が
私に母の日だからとお菓子や物をくれるようになりました。
今回は発達障害の息子が職場でいただいたタブレットのお菓子をくれました😃
私はくれる物も嬉しいでしいが、気持ちが嬉しいよと
発達障害の息子に伝えます。

発達障害の息子との関わり合いを通して、
私は自分が忘れている気持ちを思い起こされることが多いです。
大人になっていくうちに、いつの間にか純粋に誰かに何かをしたい、
何かをあげたいという気持ちが薄らいで、
ただ形式的にしているからとか、お世話になっているからとか
ちゃんとしないとなんて思われるかわからないからとかの
何かしらの打算があることが多くなってきていきます。
子どもの頃は考えなくてもいいことが、大人になるにつれて、
人間関係を円滑にするためには色々な打算が多くなっていくんだな
と、発達障害の息子をみて思うようになりました。
だからなのか、
今は目に見えない思いが大切なんだと思えるようになりました。
今はいろいろなことが発達して、
目に見えない思いも量子力学からしたら素粒子となって
エネルギーがあることがわかっています。
波動ともいい変えられる素粒子、
その方向性や自分にとって良い波動を発していくことが大切なんだなと感じています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、良い波動を意識していますか?
発達障害のわが子からの良い波動を受け取っていますか?
良い波動とは、良い気持ちや純粋な行為です。
見返りを求めない心とも言います。
今日は母の日、良い波動を意識してくださいね。
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