
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたの思考は左脳寄りですか?
それとも右脳寄りですか?
人は思考癖があります。
その思考癖の1つに右脳寄りの思考、左脳寄りの思考があります。
右脳は主にイメージ力や閃き、想像力を司どるところです。
なので右脳的思考とは、直感的な思考のことですね。
左脳は主に、分析、言語、計算を司るところです。
なので、左脳的思考とは、論理的な思考のことですね。
右脳寄りがいいとか、左脳寄りがいいとかではなく、
あくまでバランスが大切です。

左脳寄りの思考だと、論理的に物事を考えるのはいいのですが、
直感的思考をしないため、細かく考えすぎる傾向にあります。
そうすると、感じる力が弱くなり、幸せ感も感じづらくなり、
何かができなければ幸せにはなれないと考えやすくなっていきます。
逆に右脳寄りの思考だと、直感的に考えられるのはいいのですが、
論理的な思考をしないため、物事を計画的に進めることが苦手です。
なので、どちらの思考でもバランスが必要になっていきます。
バランスをとるには、左脳寄りの思考なら、右脳を強めることをすることです。
景色を見る、自然に触れる、散歩をする、芸術のふれる・・・など
右脳的なことを意識的にすることですね。
右脳よりの思考なら、左脳を強めること
日記を書く、自分のスケジュールを把握する、家計簿をつけるなどを
意識的にすることです。
試してくださいね。
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