発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の思考と情報の影響

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子の情報の影響を考えたことがありますか?

私たちは情報化社会の中にいます。

SNSやYouTube、テレビ、ラジオ、雑誌、本など
私たちは情報に囲まれていますよね。

その情報に発達障害の子どもを持つ親のあなたは、振り回されていませんか?

私たち大人でも、情報に振り回されてしまうのに、
発達障害のわが子は意識していかないと、
情報により、より認知の偏りが強くなってしまいます。

例えば、テレビで健康のためには米を食べるのがいいと
発達障害のわが子が鵜呑みにして
健康のためには米さえ食べていればいいという思考を持ったら、
発達障害のわが子は米しか食べなかったり、
またはおかずよりも圧倒的に米の量が多かったりします。

これは、発達障害のわが子が情報からコメを食べると健康になるという思考で
尚且つ、わが子は健康が大切との思いがあり、
米をたくさん食べるという行動になったからですね。

このように、発達障害のわが子は情報の影響で偏って思考になることが多いです。



発達障害のわが子が情報の影響で思考が偏ってしまうのは
情報を疑わずに、そのまま受け入れてしまうからですね。

発達障害のわが子の中では、テレビで言っているから正しいという思考が働くので
そのまま受け入れてしまいます。

しかし、情報全てが正しいわけではありません。

なぜなら、情報はその視点で違うからですね。

売り手からの情報、買い手からの情報で変わってきますよね。

売り手からの視点ではこの価格で、このクオリティー、
流行の先取りなので買ったほうがお得ですよという情報が多いです。

また、買い手側の視点では、必要か必要でないのか
価格は買える価格なのか、お得感はどうなのかを見ますよね。

なので、同じ情報でも、情報を発信している側の視点でも、情報は変わってきます。

しかし、発達障害のわが子は、情報自体が正しくないとは考えられません。

なので、発達障害のわが子が情報を見ている時には、
どのような情報でも正しいとは限らないこと、受け取り方でも違うことを
発達障害のわが子にあった話し方で伝えることが大切です。

また、発達障害のわが子に
悪い影響を与えるような情報は制限することも必要です。

意識してくださいね。

発達障害のわが子への話し方や接し方を詳しく知りたい方は
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー

いつまで発達障害のわが子の
コミュニケーション力に対し
不安や心配をしていきますか?

発達障害の子どもとの
コミュニケーションのノウハウを学んで
発達障害のわが子との会話を
楽しんでみませんか?

永久無料メルマガを99日間読むだけで
発達障害の子どもとの会話を
楽しんでいるあなたがいます

発達障害の子どもはもちろん
その親であるあなたも
楽に話せる
子どもに伝わる話し方ができる
子どもと話すのが楽しいと思えるように
コミュニケーション力をつけませんか?

-発達障害 話し方ブログ

Copyright© 西浦まゆみオフィシャルサイト , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.