
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今週末からゴールデンウィークですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、ゴールデンウイークの予定がありますか?
私も発達障害の23歳になる息子も仕事ですが、
毎年ゴールデンウイークに菖蒲湯とちまきを楽しみにしています。
発達障害のわが子とのゴールデンウィークの予定が
あったりなかったりしている親のあなたに意識してほしい事があります。
それは、発達障害のわが子の経験を意識した接し方をする事です。
ゴールデンウイークの予定が天気などで変わった、
予定通りに行った、発達障害のわが子と何をするのかを話をした・・・
など、発達障害のわが子が経験できたと意識した接し方ですね。

発達障害のわが子によっては、不安が強かったり、
こだわりが強かったり、出かけるのが苦手だったりします。
どれも、発達障害のわが子がイメージ力が弱いために
先の見通し力が持てないから不安が強くなって、
出かけたり、いつもと違うことに抵抗を示しがちです。
発達障害のわが子の見通し力を持つためには、経験をすることが大切です。
発達障害のわが子の経験、
うまく行ったこともうまくいかなかったことも経験することですね。
ただ、発達障害のわが子がうまくいかなかった時、
ネガティブなイメージを持たないように、
ただうまくいかなかったね。次はこうしてみようなどフォローすることは大切です。
何事も経験を通して、発達障害のわが子は見通し力を持っていきます。
例えば、連休中、電車が遅れたとしたら
発達障害の子どもを持つ親のあなたが発達障害のわが子に
「電車も遅れる事があるのね。時間に余裕を持っていてよかったね。
遅れる事があるってわかったから、次も時間は余裕を持って計画できるね」
などを伝える事です。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、発達障害のわが子に
予定外のことなど当たり前にあることを、それとなく経験として伝えていくことで
発達障害のわが子が予定外のことに対して、
極端に不安がることは少なくなっていきます。
試してくださいね。
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