発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子とのお手伝いを楽しむために

投稿日:


デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子にお手伝いをさせていますか?

発達障害のわが子にお手伝いをさせたほうがいいとは思っていても、
何をさせたほうがいいのかわからないと思っている
親のあなたもいるのではないでしょうか?

または、発達障害のわが子にお手伝いをさせる心の余裕がないと
感じている親のあなたもいるかもしれませんね。

発達障害のわが子にお手伝いをさせることは大切です。

なぜなら、お手伝いを通して、発達障害のわが子の生活力がつくし、
貢献欲求を育てることもできるからですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたの時間は取られますが、
発達障害のわが子が要領を得ると、最初より時間はかからなくなります。

なので、発達障害のわが子にお手伝いをさせるように促していきませんか?

夏休みになるので、お手伝いをさせるには最適な時期ですよね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
「夏休みになるから、お母さんのお手伝いをして欲しいな・・・」など
促していくことですね。

発達障害のわが子にお手伝いをさせる時に、親のあなたが留意することは、
発達障害のわが子の特性や発達段階に合わせたい手伝いを提案することです。

例えば、
・テーブルを拭く
・食器を並べる
・料理の卵を割る
・買い物に一緒に行き、1つ忘れないように親のあなたに買うものを伝える
・靴を並べる
・ゴミを捨てる・・・
など、発達障害のわが子ができそうなことで、
なおかつ短時間で終わる作業から始めていくこと
ですね。

そして、大切なことは、発達障害のわが子ができることではありません。

発達障害のわが子が忘れたり、失敗することがあっても、
やろうとする気持ちや失敗してもお手伝いをしたということが大切です。

そのことを発達障害の子どもを持つ親のあなたが、しっかりと認めることですね。

発達障害のわが子ができることよりも、その過程を認めることで
発達障害のわが子のやる気もアップしていくし、貢献欲求も育っていきます。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
わが子のお手伝いを見守ったり、一緒にする時に、
「これをきちんとさせないといけない」
「これをできるようにしないといけない」という思いがあると
親のあなたの心の余裕がなくなり、お手伝いを楽しむことができなくなります。

なおで、お手伝いを通して、
発達障害のわが子との時間を楽しもうと意識することが大切です。

発達障害のわが子と一緒に何かをする時間を持てている、
楽しくしようと思ってしていくと
わが子と一緒にすることは楽しいと思えてきます。

そうすると、発達障害のわが子もリラックスして、楽しそうにしていきます。

発達障害のわが子の「できた」という機会も増えていくし、
貢献欲求や生活力も育っていき、いいことづくしです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたの家事の負担も少なくなり、
なおかつ、親子での共通の話題が増えていくので
コミュニケーションが増えていきます。

発達障害のわが子とのお手伝いを楽しんでくださいね。

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