
【発達障害っ子が熱中症になりやすい要因】
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
暑くなってきましたね。
今年の夏は酷暑だと言われています。
関東付近は気温が35℃超える所もあると、ニュースで伝えられ、
熱中症警戒アラートが発動されています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が熱中症にならないように注意していますか?
発達障害のわが子によっては、熱中症になりやすいです。
発達障害のわが子が熱中症になりやすい要因として
・過集中傾向がある
・感覚鈍麻がある
・自分のことをうまく言えない・・・
などがあります。
・発達障害のわが子に過集中傾向があると、
時間の経過もわからず、暑くて発汗していても、喉が渇いても気が付きにくいです。
なので、気がついた時には、熱中症になっていたということも少なくはありません。
だから、発達障害のわが子が過集中がある時には、
アラームなどを使用するなどの工夫が必要です。

発達障害のわが子にアラームがなったら、
水分補給をするとか、壁に貼ってある「水分補給」の紙を見て行動を促すなど
取り決めをしておくことですね。
その時に、発達障害のわが子が何かに夢中になると、
時間が経っていることに気がつかないから
アラームを使って熱中症にならないようにしたほうがいいね・・・
など、発達障害のわが子の過集中傾向なことを伝えていくと自覚を促せます。
・感覚鈍麻のある発達障害のあるわが子は
感覚が鈍いため、暑さや喉の渇きに気が付きにくい傾向にあるため、
気づいたら、熱中症になっていることも少なくはありません。
なので、感覚鈍麻がある発達障害のわが子には
玉のように汗が出る時や何時になったら水分補給をするとか
室内の温度がこの数字になったらエアコンをつけるように伝えることです。
・自分のことがうまく言えない発達障害のわが子は
体調が少し悪くても周囲の人に言えずに我慢してしまい、
熱中症になっていることがあります。
なので、自分のことがうまく言えない発達障害のわが子には
時間おきに水分を取るとか、
めまいや倦怠感、頭痛、吐き気、多量の発汗など
熱中症の初期症状があったら「具合が悪いというんだよ」と
教えていくことですね。
熱中症は水分をとっていればいいと思い込みをもっている
発達障害のわが子もいますが、確か水分は必要ですが、
その水分が麦茶や水だけだと汗で失われる塩分が含まれていないので、
それを、飴やタブレットなどで補うことも必要です。
意識してくださいね。
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