
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
もうすぐ夏休み、
または夏休みに入っているところもありますよね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、夏休みに入り、
学校との関わりが少なくなることでホッとしていませんか?
私は発達障害の23歳になる息子が学生の頃は
長期休みに入るとホッとしていました。
夏休みに入ると学校との関わりが少なくなる、
トラブルのリスクが少なくなるなどの思いがあり
長期休みになるのを発達障害の息子以上に待ち遠しかったのを覚えています。
夏休みは学校との関わり合いが少なくなるとともに
発達障害のわが子のフリーな時間が増えるので、そこも考えないといけないですよね。
自宅で過ごす(親と過ごす・親が帰ってくるまで1人で過ごすなど)
自宅外で過ごす(放課後デイなど)ですよね。
いずれにしろ、
夏休み発達障害のわが子の生活上注意することは「ルールを守る」ことです。

夏は開放的な気持ちになり、ルーズになりやすいです。
なので、発達障害のわが子も親のあなたも
「このくらいだったら」という気持ちが出てきます。
いうならば、気の緩みですね。
普段ならそんなこと思わないのに・・・と思うことが
夏は出てきやすいです。
それだけ、夏の誘惑が多いことでもあります。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子とのルール作りをしておくことも大切です。
・学校時と同様の寝起きの時間
・夏休みの宿題
・遊びに行った時の帰る時間
・夏祭りなどのイベント時の帰る時間など
発達障害のわが子としっかりとルール決めをすることですね。
発達障害のわが子とのルール決めの時に
親のあなたに意識して欲しいのは、親のあなたが一方的に決めて
「この時間には帰ってくるんだよ」などしないことですね。
人は誰でも、押し付けられるのは抵抗があります。
なので、発達障害のわが子の要望も聞きつつ、
親のあなたの要望も伝え、折り合いをつけていくことですね。
そして、もう1つ大切なことは
ルールを守れなかった時の取り決めもしておくことです。

例えば、発達障害のわが子の帰宅時間のルールを18時にしたら、
それを破ったら、ゲームorテレビ時間を1時間減らすなど
ルールを守れなかった時のペナルティを決めておくことです。
そして、ルールを決め、そのルールを1分でも守れなかったら、
ペネルティをすることですね。
「1分くらいはいいか」と私たち親は思いがちですが、
ルールを守らせるという視点でいくと、
例え1分でも守れないならペネルティを課した方が
発達障害のわが子にとってはいいです。
なぜなら、発達障害のわが子によっては、
ルールが曖昧になり、ルールを守らなくてもいいと捉えてしまい、
ルール作りの意味がなくなるからです。
意識してくださいね。
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