発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子ママは自分のことを知っていますか?

投稿日:


デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、自分のことを知っていますか?

自分のことを知っているのは自分自身です。

また、自分自身を見失っているのも自分自身です。

なぜなら、自分自身が何をしたいと思っているのか、
どうなりたいと感じているのかをわからなくなってしまっているからです。

だからこそ、「あなたは、何をしたいですか?」
「あなたは、どうなりたいと感じていますか?」と聞かれた時に
「わからない」と戸惑ってしまいます。

自分が何をどう感じているのかを知ることは大切です。

自分の人生を主体的に生きないと、
幸せを感じられなくなっていくからですね。


発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
自分が何をしたいと思っているのか
自分がどうなりたいと感じているのかをわからなくなっていませんか?

私たち親は、自分のことを後回しにしがちです。

そのため、発達障害のわが子や家族のことを先に考えたり、
または世間や他人の評価を意識しています。

そのために、「これを言ったら、世間はどう感じるだろう」
「これをしたら、あの人からなんで言われるか怖い」・・・
など感じてしまい、自分がどう思っているのか、
どう感じるかよりも先にこう言った思考になっています。

そして、自分の感情よりも先に評価を考えているために、
自分の気持ちを考えなくなっていきます。


そうしていくと、いつの間にか、自分は何をしたいのか、
どうなりたいのかがわからなくなってしまっているのですね。

なので、自分を知るためには、
自分の感情に向き合うトレーニングが必要になってきます。

自分の感情に向き合うトレーニングの1つは、自分の選択を意識的にすることです。

例えば、外食に行ったときに、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
家族のためとかを考えずに、自分が食べたいものを選択して注文することです。

私たち親はともすれば、発達障害のわが子が
これとこれを食べたいけど、こんなにいっぱいは食べられない、
それなら、お母さんがこっちを頼むから、
お互いに半分こしてみようなど言いがちです。

これだと、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
自分の気持ちを知るためのトレーニングではなく、
逆に自分の感情の蓋をすることになります。

だから、まずは、自分が何を望んでいるのか、
自分の好きなことはなんなのか、
逆に自分の嫌いなことはなんなのか、
自分はどう感じているのかを自分で選択をする時に、考えていくことです。

この考えることで、自分が何を感じているのかをわかっていきます。

試してくださいね。

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