発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の新年度をいいスタートにするには

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

明日から学校が始めると言う所は多いのではないでしょうか?

明日の学校は新年度のスタートです。

発達障害のわが子によっては
明日からの学校への緊張や不安が一気に高まっているかもしれませんね。

発達障害のわが子は不安定ではありませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
明日からの新年度に発達障害のわが子の対応に嫌気がさしていませんか?

私たちでも休み明けの仕事は憂鬱です。

発達障害のわが子も同じです。

ただ、私たち親は行きたくない、憂鬱と感じていても、
「しょうがない」と自分の気持ちに区切りをつけて考えられるのに対し
発達障害のわが子は、区切りの仕方がわからず不安定になってしまいます。

そんな発達障害のわが子が明日の新年度をいいスタートにするためには、
朝の目覚めを意識した寝る前の関わりをすることです。

発達障害のわが子が朝、いい気持ちで目覚めるようにすることですね。


私たち親でも経験はあるのではないでしょうか?

朝起きてから、嫌な気持ちになっている。
朝起きてから、いい気持ちになっている。

それをよくよく考えていると、
寝る時の気持ちに関係していることに気づきませんか?

前日の寝る前に
「明日は会社に行きたくないな、苦手な人と明日会うから嫌だな」と
思って寝た時には、朝から憂鬱な気分のまま起きています。

逆に、「明日は久々にお出かけする。楽しみ」と
思って寝た時には、朝からいい気持ちで起きています。

寝る時の自分の気持ちがそのまま朝の目覚めに影響しています。

発達障害のわが子も同じです。

だから、発達障害のわが子が新年度をいいスタートにするには
寝る前の時間をいい気持ちで過ごすようにすることです。

明日からの新年度の期待や不安が強い発達障害のわが子の話を聞くことですね。


発達障害のわが子が思っていることを
嫌な気持ちもいい気持ちも全部吐き出させることですね。

その時の聞き方のポイントは
発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子の話を途中で遮らないで、最後まで話をさせることです。

発達障害のわが子が思っていることを全部話し終えたら、
意識的に肯定的な言葉で親のあなたが締めくくる
発達障害のわが子は肯定的な気持ちのまま眠ることができます。

例えば、発達障害のわが子が
「明日の学校は行きたくない、クラス替えは嫌」と言ったら
親のあなたが、「クラス替えが嫌だから学校に行きたくないのね」
と、発達障害のわが子の不安な気持ちをそのまま肯定して
「クラス替えの何が嫌?」と質問して
「親しい友人と一緒になれないかもしれないから嫌」などの話が返ってきたら、
「そうだよね」「明日にならないとわからないから嫌よね」
「なんでも前と変わるのに慣れるのは時間がかかるし、勇気もいるもんね」
「でも、ママはあなたのことを応援しているよ」
「頑張りすぎないで、なんでもママに話してね」など
発達障害のわが子が肯定的な気持ちになれるようにすることです。

発達障害のわが子は、親のあなたに、
自分の気持ちを全部話すことができた、
親のあなたに聞いてもらえたという安心感を持ち、
肯定的な気持ちで寝ることができます。

そうすると、朝の目覚めも良く、
発達障害のわが子は新学年にいいスタートをすることができます。

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