
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今日か明日から新学期が始まるところが多いのではないでしょうか?
発達障害のわが子に限らず、
休み明けの学校は憂鬱になることが多いのではないでしょうか?
特に朝寒く、起きるのに気合いが入りますよね。
発達障害のわが子が朝起きるのに時間がかかる
すんなりとなぜ起きれないんだろうと、親のあなたがイライラしてしまう
怒らなくていいのに、早くして、急いでとつい声を荒げてしまう
そんな時、発達障害の子どもを持つ親のあなたにしてほしいことがあります。
それは、ゆっくりと息を吐くことです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが
ゆっくりと息を吐くことで、
イライラしている気持ちや焦っている気持ちが和らいでいきます。
発達障害のわが子に親のあなたの苛立ちや焦りをぶつけても
発達障害のわが子は萎縮してしまい、
ただでさえ新学期初日の憂鬱な気分が、
さらに増してネガティブな気持ちになってしまいます。
そうなると、発達障害のわが子の中に、
新学期=嫌な気持ちということがインプットされていきます。
ネガティブな気持ちのまま学校で新学期を迎えても、
発達障害のわが子は心身ともに疲弊しやすくなっていきます。
なので、まずは、新学期を気持ちよく迎えるためにも、
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子を「おはよう」と明るい声で、笑顔でおこしてくださいね。
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