
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
「人は感情の生き物」と聞いてどう感じましたか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
「そうよね」とか「人は理性の生き物ではないの?」と
思われているのではないでしょうか?
感情と理性で言うと感情が優先します。
なぜなら、感情を司る扁桃体が理性を司る前頭前野よりも優先されるからですね。
感情を司る扁桃体が優先されるのは、私たちの生存本能があるからです。
人は自分の危険を素早く察知するために、
不安や恐怖、緊張、怒りなどの感情を優先させます。

なので、私たちは感情の生き物なのですね。
だからこそ、感情のコントロールが必要になってきます。
発達障害のわが子によっては、この感情コントロールが苦手です。
扁桃体が刺激されやすく、暴走を起こしているからですね。
また、理性を司る前頭前野が慢性的なストレスによって
機能が低下しているからでもあります。
なので、発達障害のわが子の感情コントロールをするためには、
扁桃体の暴走を抑えて、前頭前野を強くすることが大切になります。
扁桃体の暴走に対しては、
ウォーキングや自然に触れたり、規則正しい生活や朝日を浴びることです。
前頭前野を強くするには、
発達障害のわが子に話させることによって思考を整理させたり
ブレインダンプ(書くことによって頭の中を整理すること)をしたりすることですね。
試してくださいね。
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