発達障害 話し方ブログ

発達障害のわが子と片付け

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
毎日散らかっていく部屋に嫌気を起こしていませんか?

毎日、発達障害のわが子に
「部屋の片づけをしなさい」と言っても聞かないわが子にイライラしていませんか?

発達障害のわが子は掃除や片付けが苦手です。

気が散りやすい、面倒なことは先延ばしにしてしまう
優先順位をつけられない、こだわりが強くモノが多い、捨てられない・・・など
発達障害のわが子はその特性ゆえに掃除や片付けが苦手で
部屋は散らかりやすい傾向にあります。

いくら、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子に「片づけなさい」と言っても
発達障害のわが子はその時は片づけようとしていても、
片付けの最中に好きなものを見つけると
それに夢中になり気が付けば何も終わっていないこともしばしばありますよね。

そして、発達障害の子どもを持つ親のあなたに怒られてしまうということがよくあります。

私たちでもありますよね。

断捨離をしようとして、ふと以前読んでい本が出てきた時、
思わずに読み直していて気が付けば時間だけが過ぎている。

それと同じです。

発達障害のわが子はその特性において掃除や片付けが苦手なのですね。

だから、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子の特性に応じた掃除や片付けの仕方を伝えることが大切です。

こだわりが強く物を捨てることが苦手な発達障害のわが子には
「物を捨てなさい」と言って捨てさせるのは至難の業です。

発達障害の子どもを持つ親のあなたにはいらない物に見えるモノでも
発達障害のわが子にとっては「宝物」なのです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが
同じようなモノがたくさんあるから、整理してスッキリさせたいと思っていても
発達障害のわが子にとっては同じようなモノではなく違うモノなのです。

だから、捨てられないのです。

捨てられないから、モノが溜まってしまい、
散らかってしまう、片づけられないとなっていきます。

そんな発達障害のわが子には、好きなモノを選んでもらうことから始めるといいですよ。

捨てるモノは選べないから、好きなモノを選ぶ。

この「選ぶ」行為が大切です。

発達障害のわが子は選ぶことが苦手です。

自分のこだわりがあるモノを捨てることが出来ずに、物は溜まっていくばかり
発達障害のわが子は優先順位をつけることが出来ません。

だから、まずは自分の好きなモノから選ぶことをしていき、
選ぶことで優先順位がついてくることをしていくことが大切です。

段階を踏んで、最初は大きめの箱に入るだけの好きなモノを選んでいき、
箱に入らないけれども、捨てられないモノはしばらくは別の所で保管して、
いづれは箱に入るだけと物を整理していくことですね。

初めから、物の数を少なくすることは出来ないので、
まずは選ぶことと優先順位をつけることから始めることです。

気が散りやすい発達障害のわが子には、
ゲーム感覚での掃除をすることを提案することも1つの方法です。

「10分でこの箱にここにあるおもちゃを入れられるかな」
「お母さんはリビングの片付けをするから、〇〇ちゃんはここの掃除をして
どっちが早くできるか競争しよう」など
発達障害のわが子とゲーム感覚での片付けや掃除を提案していくことですね。

この時のポイントは
これをしてあれもするなど複数のことをさせるのではなく
「箱におもちゃを入れる」など1つのことをさせるようにすることです。

複数のことをするには集中力がいるので、気が散りやすい発達障害のわが子には
1つのこと短時間することが大切です。

試して下さいね。

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