
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
起床時、ネガティブな気持ちで目覚めたことはありませんか?
朝からネガティブな気持ちになると、
1日中どんよりとした気分になりますよね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、朝の習慣はありますか?
私のおすすめの朝の習慣は「感謝日記」です。

毎朝1つでもいいし、3つでもいい、
感謝することを紙に書き出していくことですね。
今あるものに対しての感謝です。
私は毎朝、眠れる環境にありがとうございます。
発達障害の息子の存在に感謝と
あと1つその時に思ったことの3つを感謝日記に書いています。
この感謝日記を書くようになってから、不足感を抱くことが少なくなりました。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、不足感を感じていませんか?
この資本主義社会では情報により、不足感を刺激されてしまいます。
そのため、自分にはあれがない、この能力がないと、
不足感ばかりに目がいきやすいのですね。

不足感に囚われてしまうと、発達障害の子どもを持つ親のあなたも、
発達障害のわが子も心が疲弊していきます。
なぜなら、これができなければいけない、これを持っていなければいけない
という思考になっていくからですね。
朝の感謝日記を書くことで、「今あるもの」にフォーカスできます。
不足ではなく、充足ですね。
当たり前に感じて意識していない日常生活
それが当たり前ではなく、恵まれている、感謝できるものと捉えていくと
充足感を得られて心が軽くなっていきます。
試してくださいね。
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