
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
私はたまに、23歳になる発達障害の息子とストレッチをします。
2人とも身体が硬いので、「体が硬いね」「背中を押したら痛いよ」など
ワイワイと話しながらストレッチを楽しんでいます。
私が発達障害の息子の身体が硬いと感じたのは、息子が幼稚園の頃です。
それまで、私は子どもは身体が柔らかいというイメージを持っていたので、
発達障害の息子の身体の硬さに、ビックリしたのを覚えています。
なんで、ペタって身体がつかないの
どうしてここで身体が突っ張るの、
もう少し前に曲がるのでは・・・など
私が息子の身体の柔らかさを思い描いていたのは、
息子と体操をした時に崩れました。
でも、私も身体が硬かったので、互いに身体は硬いねと
妙な親近感が湧いて、返って楽しんで体操ができました。
息子が成人した今も、たまに2人でストレッチをすることがあります。
その度にお互いに体は硬いね。しょうがないね、と話しながらストレッチをします。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子に体を動かすようにしていますか?
発達障害のわが子が身体を動かすことや運動をするのはおすすめです。
なぜなら、発達障害のわが子のストレス反応の抑制や
不器用や体の動かしにくさの改善ができるからです。
発達障害のわが子はさまざまなストレスを抱えています。
発達障害のわが子は何をするのに時間がかかったり、できなかったりするのに、
それを強制されてしまい、それをストレスに感じています。
常にストレスを抱えていて、うまくストレスを解消したり、
自分の気持ちを言えずにいます。
また、発達障害のわが子によっては、
自分の身体を効率的に動かすことができなかったり、
手先が不器用で細かい作業が苦手だったりします。
そんな発達障害のわが子が身体を動かしたり、運動をすることによって
脳内の血流が促進され、脳内が活発化するし、
また、幸せホルモンと言われる脳内ホルモンである
セロトニン、ドーパミン、エンドルフィンの分泌が促進されるので
精神の安定が図れます。
また、適度に体を動かすこといよって、
体をどう動かしたらいいのか感覚的にわかってきます。
なので、発達障害のわが子が体を動かしたり、適度な運動をすることは、
ストレス解消や不器用や体の動かしにくさの改善にもなります。

ただここで発達障害の子どもを持つ親のあなたに意識して欲しいことは
発達障害のわが子が楽しめるようにすることです。
「この運動がちゃんとできないといけない」と親のあなたが思いすぎると
発達障害のわが子に「ちゃんとできないと」を押し付けてしまいがちです。
そうすると、発達障害のわが子は楽しむことよりも、
できないといけないと思うので楽しめません。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたがちゃんとできなくてもいい、
体を動かすことが大切、楽しくしようと意識してくださいね。
発達障害のわが子への接し方や話し方を詳しく知りたい方は、
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー